ジュニア時代に必ずトレーニングしたい場所

出来る事なら子供の頃に戻って・・・

ジュニアアスリートが優先すべき事にて説明しましたが、人間は身体よりも先に神経系から成長し、神経系から成長がストップします。その中でも、とある部分はどの競技をしているアスリートにとっても非常に重要で、そこが他の者より優れていれば非常に高いアドバンテージを得れる部分があります。それは…

スポーツメンタルトレーニング

チョレーーーーーイ!!!

大人から子供まで楽しめるスポーツの一つに「卓球」がありますよね。

まあ卓球と一言でいっても、娯楽スポーツの卓球と競技スポーツの卓球では別物と言ってよいほどの差があり、競技スポーツの卓球となれば、身体能力の優れた者が大人になってから練習した所で、幼少期から卓球を始めているキッズには歯が立たないほど、鍛えられた身体のある部分が要求されるスポーツです。

そのは「目」です。

競技スポーツの卓球はあのスピードでボールの回転などを見なければ(見えなければ)対応が出来ないので、ある意味「目」のスポーツと言っても過言ではないぐらい、目の良さを要求されるスポーツです。

因みにここで言う「目」とは、視力検査時に行う「↑」「←」「右目1,2」ではなく、動体視力などスポーツビジョンの事です。

スポーツビジョンとは

1.【静止視力】自分も指標も静止した状態で形状を見極める能力。一般的な視力のこと
2.【DVA動体視力】横方向の動きを目で識別する能力
3.【KVA動体視力】遠方から接近する指標にピントを合わせる能力
4.【コントラスト感度】白黒の微妙なコントラストを識別する能力
5.【眼球運動】素早く眼球を動かし、視線を切り替える能力
6.【深視力】距離感や位置関係を正確に見極める能力
7.【瞬間視】瞬間的に大きな情報を認識する能力
8.【目と手の協応動作】目で見た情報に対して素早く正確に対応する能力

目ディアさんより引用

上記8つの事です。

視神経は神経系の一つですから、ジュニアアスリートが優先すべき事で書きました通り身体よりも早く成長しますのでジュニア期の4~5歳から急成長し、10~11歳ぐらいになると成長スピードが減速し20歳ごろにピークを迎えます。

ですので優れた目を育てるのには、幼少期~ジュニア期の急激に成長する時期に目のトレーニングを行っていなければならないのです。

因みにグラフを見て頂くと、残念ながら20歳をピークに動体視力は下降していきます。これは先天性として備わっているものなので仕方ない事なのですが安心してください。

トレーニングをする事で、20歳からも多少は動体視力を上げる事が可能と言われております。また、30代40代では下降するスピードをトレーニングで遅くする事も出来ると言われております。

メンタルトレーニング

目から8割

人は情報の8割=80%を「目」から得た情報に頼って行動します。

それだけ目は重要なパーツなのですから、それの能力が高ければ高いほどよりアドバンテージは得られる事になりますよね。

しかも、ジュニア期に他の者よりも成長させる事が出来れば、大人になってからは周りが追い付けない能力になるのですから、これを鍛えずどこを鍛える。といったところです。

スポーツビジョンに関しましては、スポーツメンタルトレーニングと一緒でまだ40~50年程度の歴史しかありませんが、トレーニング方などを紹介しているページは沢山ありますので検索してみてください。

このブログの下部にいつも出ている広告、株式会社ビジョナップさんのトレーニングメガネも凄い効果がありそうなので、そちらも宜しければご参考にしてみてください。



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