当ブログを読む前に

当ブログを御覧いただきまして、誠にありがとうございます。

初めに当ブログのスポーツメンタルトレーニング効果をより得られるよう、お手数ですが下記をご一読頂きたくお願い申し上げます。

スポーツメンタルトレーニング お願い

人間は日々、ある程度の観念概念を用いて生活している為、スピーディーでスムーズな日常を過ごせております。 食べられるもの、危険なもの、熱いもの、硬いものなど、今まで生きてきた人生の中で経験した記憶をベースに、同類のようなものは”それ”と同類である。と、「先に決めて行動する」ことが出来るので円滑な世の中になっております。 ですので、同じ過ちを繰り返さずに済んでおり、初めての経験でも似たような事例から先を予測して行動することが可能です。 もしこの「先に決めて行動する」機能が人間に備わっておらず、いちいち一つ一つ確認してから作業をしていたとすれば、人類の成長は途方もなく遅いスピードになっていた事でしょう。

それだけ人間にとって大事な観念・概念なのですが、時として人間の成長の邪魔をします。 人間に備わっている機能は不思議なもが多々あり、本来であれば人間を守る要素である機能が、ひょんなことから邪魔をする機能に切り替わってしまう事があるのです。  観念や概念がその一つで、強く働きすぎてしまうと「観念や概念」は、「先入観や固定概念」に変わってしまう傾向があるのです。 誰もが一度や二度、いやそれ以上にこの「先入観や固定概念」にしてやられた経験をお持ちだと思います。

sports-mental  だまし絵

上記の絵は年齢によって見え方が変わってくる絵で、いわゆる「だまし絵」の一つです。

異性に対しての概念が出来上がってしまった人には、女性を後ろから抱きしめている絵に見えますが、まだ異性に対しての概念がない幼少の子供にはイルカが7匹いる絵に見える絵です。

sports-mental  イルカ

説明があれば確かにイルカがいるように見えますが、それでも異性への概念がある大人には女性を後ろから抱きしめる絵に見えてしまいますよね。

この説明を受けて「あー、なるほど」と思えるのが”概念”であり、「いや、全然見えない」と思うのが”固定概念”です。これはただの絵ですので、固定概念であっても何の影響もありませんが、これがもし仕事で大切な資料や、命に関わるようなものであった場合には一大事です。

こういった先入観や固定概念は、誰もが備わっている機能なので珍しいこではありません。しかし、その機能によって本来なら得られるチャンス・力・知識などを潰してしまう危険性があることをご理解ください。

「なんだ、こんなもの」と一笑するのも、「なるほど」と理解して取り入れるのもご本人様の自由ですが、当ブログを読んで頂ける際には、ぜひ先入観や固定概念を取っ払って、柔軟な頭と心になってご覧いただければ幸いです。

時には偉そうな表現があるかもしれませんが、ご了承して頂きたく願い申し上げます。

それでは「投稿記事」からご覧下さい。

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