セルフトーク

プロもやってるから恥ずかしくないよ!

1試合で大金が動くプロアスリートにもなると、トレーニング一つとっても公開、非公開と区別され、公開の場合には単なるロードワークから地味なワークアウトでも取材陣に囲まれながら行わなくてはなりません。そういった動画の一部始終がYouTubeなどで公開されている事があるのですが、よく聞いているとアスリートのセルフトークを聞くことが出来ます。

スポーツメンタル

ナルシストになりきろう!

セルフトークとは自分を自分で肯定しまくり、さらにそれを言葉に出すことで、常に前向きでモチベーションの高い状態にする行為です。初めのうちは「ナルシストかよ!」と自分に突っ込みを入れてしまいそうになりますが、よく考えてみるとナルシストは超が付くポジティブシンキングです。

ポジティブシンキングはメンタルトレーニングの基本でもあり、可能であれば誰でもいつでもポジティブでいられる事は望ましい形です。だったらいっそのこと「自分はナルシストだけど何か?」ぐらいの気持ちでセルフトークをしましょう。

初めは鏡をみて自分を褒める。励ます。程度の事からで良いので、実際に言葉に出して自分を肯定してあげましょう!

例えば朝起きて鏡を見て「おはよう!今日もかっこいいな!!」「早起きして偉い!」など何でもよいです。

もちろん最初は「俺、何やってんだろう…」という感情は誰にでも沸きます。沸きますがそこで諦めたら勿体無いです。せっかく始めた事の効果も感じられずに辞めてしまうのは可能性を潰すことでので、せめて1か月は続けてみてください。もし、鏡を見てのセルフトークが苦手な場合には鏡を見なくてもOKです。

とにかく自分を肯定するセリフを声に出して自分を鼓舞させる習慣をつけましょう!

メンタルトレーニング

「私は早い」

これはとあるプロアスリートの一般公開トレーニング時に言っていたセルフトークです。そのアスリートは陸上選手ではないのですが億を稼ぐプロアスリートの方で、おそらく瞬発系を強化する目的とした何本も走るトレーニングの際に「私は早い」と声に出してから走り出しておりました。

億を稼ぐアスリートでもそのようにセルフトークを行っているという事は、それだけセルフトークには効果があるということの現れではないでしょうか?

恥ずかしいと言うちっぽけな理由で行わいのはとても勿体ないことです。

また、重要なときだけセルフトークを行っても効果はありません。普段の練習からセルフトークを行い、セルフトークによっていつでも鼓舞できるように癖付ける必要があります。

理想的姿をしっかりとイメージしてセルフトークによってさらにイメージを強化させる練習を普段から行いましょう!

スポーツメンタルトレーニング

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